ティアーアイライナーPK001はどこに塗る?下まぶたへ薄く輝きを足す使い方

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涙袋に少しキラキラを足したい。そこでエチュードの「ティアーアイライナー」を見つけたら、名前のライナーで迷うかもしれません。

黒い線を引くときと同じつもりで使うの?

この商品で足すのは、グリッターやパールの輝きです。グリッターは、光を反射してきらめく粒のこと。ブランドの案内では、目の際に沿ってのせ、下のラインに使う涙袋メイクが紹介されています。

今回はPK001の使う場所と、塗り足す前に見るところを確かめよう。

目次

下まぶたへ、まず薄く重ねる

エチュードの公式メイク例では、PK001を下まぶたへ薄く重ねる方法が紹介されています。アイシャドウをのせたあと、輝きを足す流れです。

ここ、量を一気に増やさずに始めたいね。

まずは下まぶたの肌に薄く。いったん顔を正面へ戻し、鏡から少し離れて、目元全体でどこが光るかを見てみよう。手元で拡大して見るときと、顔全体で見るときの両方を使う、という練習案です。

まだ足したいと思ったら、同じ場所ばかり厚くする前に、すでに輝いている範囲を確かめてね。最初から下まぶた全部へ、同じ量を広げることを目標にしなくて大丈夫です。

公式メイク例:エチュード「いつものまつ気 イメチェン計画」

これは2022年のメイク例です。紹介される他の商品まで全部そろえず、PK001を薄く重ねる使い方を参考にできます。

目に入れず、肌の上へ。気になるときは重ね続けない

ブランド提供・承認情報を掲載する@cosmeの商品案内には、目に入らないようにする注意があります。目の中や、まぶたの内側へ塗る手順ではありません。

輝きを出そうとして、目に近いところへ無理に筆を差し込まないでね。赤味・はれ・かゆみ・刺激などが出た場合も、重ねて様子を見るのではなく、使用をやめて案内に従おう。

見た目を比べるときには、ラメのきらめきと、濃い色でつける陰影も分けて考えられます。今日は光を足したいのか、影の線を描きたいのか。買う前に、欲しい変化を一つ決めてみて。

PK001の製品説明と注意は、ブランド情報を掲載した商品案内で確認できます。ここでいう涙袋の仕上がりはメイクの見た目であり、肌自体の厚みが増えるという意味ではありません。

買うなら、PK001の色番号まで合わせてね

エチュード ティアーアイライナーPK001の楽天掲載を見る

確認したマツモトキヨシの掲載は、商品番号8809668026931のPK001です。検索結果には別の色や複数個セットも並ぶので、商品名だけでなく、色番号と入数を見て選ぼう。

下まぶたへ少しの輝きを足す。その一つを試すなら、濃いラインもラメも一度に増やさず、今のメイクに足した部分を見られる量から。小さなキラッをどこへ置くか、そこから楽しんでみよう。

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この記事を書いた人

韓国コスメの特徴や選び方を、表示や公的情報も確認しながらまとめています。肌に合うかは個人差があります。

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