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唇の輪郭を整えたくてリップペンシルを探していると、ロムアンドの「リップメイトペンシル」が候補に。
でも、線を描いたらそこだけ目立たない? ペンシルに付いているブラシは、何に使うの?
**このブラシは、描いた境目をぼかすためのもの。リップメイトペンシルには、輪郭を描くペンシルと、ぼかすブラシが付いています。**
描いて、そこで完成! と考えていたなら、もう一方のキャップにも注目してみてね。
線を引く側と、なじませる側。二つの役割があるよ
京阪モールに掲載されたcosme Re:MAKEのショップニュースでは、ペンシルと反対側のキャップを外すと専用ブラシが付いている、と案内しています。
同店の使用例は、唇を縁どって外側へぼかすところから。そのあと、ティントを唇の中心へ塗る流れです。ティントは、唇に色をのせるリップアイテムのことね。
あっ、輪郭をくっきり描きっぱなしにする説明ではないんですね。
英語のrom&nd販売ページの使い方も、ペンシルで輪郭を描き、内蔵のブラシでぼかす順序です。
輪郭を描いたあと、境目だけ浮くのが心配なら、ここが選ぶときの注目点! 別のぼかし用ブラシも一緒に探す前に、一本に付いている道具を見てみよう。
ただし、誰でも一度で同じ仕上がりになる、という意味ではありません。筆者が試して発色や持ちを確かめたレビューでもないので、今回は道具の構造と案内されている使い方に絞っています。
楽天で選ぶときは、色と発送元を一緒に見てね
確認した楽天のromand_officialには、リップメイトペンシルの1〜5番を扱う商品ページがあります。
色を決める前に、配送条件も見ておこう。このショップは**韓国からの直送で、原則として個人輸入の扱い**と案内しています。通関時に税金がかかる可能性についても記載があります。
週末に使いたいから、と探しているなら、色選びの前に到着の見込みを確かめたいところ。国内からすぐ届く商品として選ばないようにしてね。
気になる色を見つけたら、ペンシルの先だけでなく、反対側のブラシまでセットで見てみてね。描く一本を探していたところに、ぼかす道具まで付いている。その構造が、輪郭のメイクを考える手がかりになりますよ。