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通販画面で「21C」「21N」「23N」が並ぶと、数字とアルファベットの小さな差なのに、選ぶ手が止まります。しかもCLIOには似た名前のクッションがいくつかあって、「前に見た色番と同じなら同じ仕上がり?」と迷いがち。
ここでは色を肌質だけで決めつけず、まず商品シリーズを合わせ、それから公式ページの色番と色名、最後に注文するセット内容を照合します。画面の印象だけで急いで決めず、確認できる情報を一段ずつそろえましょう。
最初に「メッシュ グロウ エッセンシャル」まで確認
CLIOのクッションファンデは「キル カバー」だけでなく、メッシュ グロウ エッセンシャル、ハイ グロウ、スキン フィクサーなどシリーズ名が分かれています。商品一覧で同じブランド名だけを見ていると、別シリーズの色番や説明を読み込んでしまうことも。(CLIO JAPAN公式商品ページ)
商品ページを開いたら、商品名を最後まで読み、記事や口コミの対象と同じシリーズかを先にそろえます。色選びの前に商品を特定する。地味ですが、この一手で「色番は同じなのに思っていた商品と違った」を防ぎやすくなります。
色番は色名とセットで一文字ずつ読む
CLIO JAPANの現行公式商品ページでは、このシリーズのカラー選択肢として19C LIGHT、21C LINGERIE、21N LINEN、23N GINGERが表示されています。数字だけで選ばず、アルファベットと英字の色名まで一緒にメモして照らし合わせましょう。(CLIO JAPAN公式・カラー選択肢)
別のキルカバーシリーズにも似た数字や色名が登場します。だから「21だから標準色」と他シリーズの説明をそのまま移さず、今見ている商品ページの選択肢を基準にするのが安全です。公式の色画像や説明は参考にしつつ、最終的には注文画面の色名も確認します。
過去の口コミを読むときは商品名と投稿時期をそろえる
口コミの「21Nを買った」という一文だけでは、どのシリーズか、いつの仕様かが分からない場合があります。本文の前後で「メッシュ グロウ エッセンシャル」まで一致しているか、商品写真や投稿時期も合わせて確認しましょう。リニューアル前後では、商品名が似ていても同じ品とは限りません。
色の感じ方は人によって違います。レビューを書いた人の肌色と自分を決めつけて重ねるより、「公式色番が同じか」「シリーズは同じか」「照明や写真の条件が分かるか」を手掛かりとして読むほうが、口コミに振り回されにくくなります。
本品だけか、レフィル付きかを注文前に確認
同じクッションでも、本体のみ・本体とレフィルのセット・レフィル単品では、届く内容が違います。CLIO公式楽天市場店の商品ページは、本体+レフィルのセットとして掲載し、重量を15g×2と表示しています。商品名とセット内容を注文確定前にもう一度見ましょう。(CLIO公式楽天市場店)
「前のケースに詰め替えられるはず」と形だけで互換性を決めないことも大切です。購入するシリーズ、色、内容量、セット表記をひとまとまりで照合。初めてなら、必要なものが本当にケース付きなのか、手元にある商品の正式名称から確認します。
返品条件を読んでから色を確定する
CLIO JAPANの案内では、購入者都合の返品・交換は受け付けず、開封・使用後の商品も対象外としています。色選びに迷ったまま「違ったら交換しよう」と考えるのではなく、注文前に商品名と色の選択を落ち着いて確認しましょう。(CLIO JAPAN・交換返品案内)
肌に合う色を画面だけで断言するのは難しいもの。公式ページで色選択肢と商品情報を見て、色名の記録や過去に使った同シリーズとの比較など、確かな材料を集めてから選ぶ。決めきれないときは、店頭で試せるか公式案内を調べる方法もあります。
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