TIRTIRのセッティングスプレーは振る?顔との距離・乾かし方・似たフィクサーの見分け方

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メイクができた。最後にミストをひと吹きして、出かけたい。
ところが商品ページを開くと、フィクサー、オールデイ、クール、UV……。
待って、名前が多い! 今見ているピンクの一本は、どれ?

ここ、ボトルの色だけで決めず、名前までそろえておきたいです。今回見るのは、TIRTIRのマスクフィット ウォータープルーフ セッティングスプレー、80ml。英語名はMASK FIT WATERPROOF SETTING SPRAYです。

確認した公式売場の説明では、使用前に上下へ振り、顔から20〜30cmほど離し、目を閉じて適量を吹きかけます。その後は肌に触らず乾かす流れ。近づけてたくさん吹けばよい、手ですぐ押さえればよい、と自己流で足さないのが最初のポイントです。

この記事はメーカーと公式売場の公開情報を確認してまとめたもので、実際に使用したレビューではありません。使い心地や持続時間を体験したようには書かず、買う一本の確認から、使うときの動き、片付けまでを一緒に整理します。

目次

まずは一本の名前を合わせよう。同じフィクサー売場に、違う商品があるんだね

TIRTIRの日本公式サイトには、マスクフィット メイクアップフィクサー、オールデイフィクサー、クールフィクサー、ウォータープルーフ セッティングスプレーが、それぞれ別の商品ページとして案内されています。

どれもフィクサーという言葉で見つかるため、「TIRTIRのミストを買った」とだけ覚えていると、使い方や成分を調べ直すときに、別の商品のページへ進む可能性があります。最初に確認するのは、ラベルの長い商品名です。

今回のセッティングスプレーなら、WATERPROOF SETTING SPRAYまで見ます。ALL DAYやCOOLと書かれた別の一本を、同じものとして扱わない。容量が同じ80mlでも、同じ中身だという意味にはなりません。

確認したTIRTIR楽天市場店では、複数のタイプを同じ商品ページで扱っています。検索で目的の商品が出てきても、開いた直後に自分が選びたい種類が選択されているとは限りません。商品ページの大きな題名だけでなく、注文する種類まで合わせる必要があります。

買い物メモを作るなら、「ブランド」「商品名」「容量」の三つを一組にしておきましょう。おすすめされた画像だけを保存するより、後から同じものを探しやすくなります。色の記憶は補助にして、名前の確認を最後まで残す感じです。

また、この売場にはUVフィクサー90mlの情報もあります。今回の80mlと、容量や目的を混ぜないようにします。大きいほうがお得かという計算の前に、そもそも同じ商品を比べているかを見る順番です。

メーカーはセッティングスプレーを、メイクの仕上がりを保つための製品として紹介しています。ただ、その説明を読んだだけで、自分の肌や手持ちのメイクで同じ持続時間になることまでは分かりません。「絶対に崩れない一本」と先に約束するより、商品を特定して手順を読むほうが、買った後の使い方につながります。

商品の基本説明はTIRTIR日本公式の該当ページで確認できます。楽天で探すときも、最後は種類の選択欄まで確かめてください。ウォータープルーフ セッティングスプレーの楽天掲載を見る

振る、離す、目を閉じる。吹いた後は、すぐ手を出さずに乾かそう

使う場面になったら、最初は容器を上下へ軽く振ります。今回確認した公式売場の使い方には、この動きが書かれています。ミストだから振らなくてよい、という一般論で省かず、手元の商品の説明に合わせましょう。

次に、顔との距離です。案内は20〜30cmほど。鏡へ近づいて細かいメイクをしたままの姿勢で、ボトルまで顔のすぐ近くへ持っていかないようにします。細部を狙って塗るペン型のアイテムとは、使う距離が違いますね。

距離をつかみにくいなら、まず吹かない状態で、ボトルを持つ位置を確認する方法もあります。顔の前へ持っていくとつい近づく人は、手の位置だけ先に決める。これは新しい塗布方法ではなく、表示された距離を守るための準備です。

吹くときは目を閉じ、顔全体へ適量を使う案内です。何回も連続で吹けば、そのぶん長く持つと読み足さないこと。今回確認した説明から、全員に共通する固定のプッシュ数や、一度に顔をびしょびしょにする使い方は案内していません。

そして、吹いた後は肌へ触らずに乾かします。
そうそう、この待つところまでがセットです。
なじんだか気になって、つい頬を押さえたくなる場面でも、まずは商品の順番へ。吹きかけた後の時間も、メイクの仕上げに取っておきましょう。

何秒待てば必ず乾く、という時間も、ここで勝手には決めません。急いでいる朝ほど、仕上げた直後にマスクや手で押さえる前に、乾かす時間を予定へ入れておく。使う工程を一つ増やすなら、最後の待つところまで含めて考えたいです。

公式売場の案内では、メイクの前後に使う方法が示されています。前に使うか、後に使うかを一度で両方試してしまうより、最初は自分がどの工程で使ったか分かるようにしておくと、後から手順を振り返れます。塗布位置や量を独自に増やす提案ではありません。

目に入らないようにする注意も、商品情報にあります。入った場合はすぐ洗い流すという案内に従い、目のきわを狙って噴射する使い方はしないでください。顔用という名前だけで、目へ直接かけてよいとは考えないことです。

使い方は、TIRTIR楽天市場店の商品説明の中でも、今回の商品名が付いた説明を確認しています。別タイプの手順と取り違えないよう、買うときにも同じ名前を見ましょう。該当スプレーの種類と使用説明を楽天で確認する

パフやブラシへ使う方法もある。でも、全部一度に足さなくていいよ

公式売場のセッティングスプレーの説明には、メイクツールへ使うヒントもあります。ベースメイク用のパフやブラシ、ポイントメイク用のアイシャドウブラシが例示されています。

顔へ吹く方法を調べていたのに、途中でパフの写真が出てきたら、「あれ、こっちが必須だった?」と迷うかもしれません。ここは、顔へ使う基本の流れと、道具へ使う応用例を分けて読みましょう。

この記事では、最初から顔にもパフにもブラシにも重ねて使うことを、準備の条件にはしていません。何を変えたいのかが分からないまま工程を増やすより、まず一つの使い方を表示どおりに追うほうが、手順を覚えやすいからです。

たとえば、顔に使っていたところへパフの方法も加えるなら、その日に変えた点を一つ残しておく。どのファンデーションだったか、どこで使ったか、待つ工程を取ったか。これは自分の使い方を振り返るメモで、効果を科学的に測定する試験ではありません。

写真でパフへ吹いているのを見ると、手持ちのミストでも試したくなるかもしれません。そこで手を動かす前に、そのミストの使い方をひと読み。道具へ使える案内があるかを見てから進むと、写真の方法と自分の一本を合わせられます。

ブラシやパフ側にも、それぞれ扱い方があります。新しい液を含ませることを、洗うことや使用後の手入れの代わりにはしません。また、道具が濡れた状態の保管条件を、フィクサーの商品説明だけで決めることもしないでください。使っている道具の案内も確認します。

使いたい理由も、できるだけ小さくしてみましょう。「何となく全部に使ったほうがよさそう」より、「今日はいつものパフを使う工程を確かめたい」。目的が一つなら、商品説明のどこを読むかも絞れます。

なお、道具へ使う説明があることと、手持ちのどんな製品との組み合わせでも同じ仕上がりになることは別です。メイクの組み合わせを変えたときには、前と同じ結果になると決めつけず、肌に異常がないか注意しながら、各商品の表示に合わせて使いましょう。

この応用例の確認先も、同じセッティングスプレーの公式売場です。使っていないのに、パフへ吹いたらすごくよかった、といった使用感はこの記事には足していません。セッティングスプレーと公式の使い方を楽天で確認する

使った後はノズルも見ておこう。エタノールフリーと、刺激がないは別の話

朝のメイクが終わると、ボトルを置いてそのまま出発したくなります。でも、今回の商品の案内には、使用後のノズル部分を清潔に拭いてから保管する手順があります。吹けたところだけで終わらず、ここまでが片付けです。

噴出口の周りを見て、表示に沿って手入れする。使った後はきちんとキャップを閉める。置き場所も、直射日光が当たる場所や、極端な高温・低温、乳幼児の手が届く場所を避けるよう注意されています。

もし噴霧の出方が変わったら、近くから何度も顔へ吹いて確かめるより、まず商品名とノズルの状態を確認するのが先です。説明のない分解や、別の液を足して薄める方法を、この記事から勧めることはしません。表示で分からない点は、購入した商品の窓口へ確認してください。

また、メーカーはこのセッティングスプレーをエタノールフリーと紹介しています。ただ、エタノールが配合されていないという説明を、どの肌にも刺激が起きない保証として読むことはできません。

公式売場の注意にも、肌に異常が生じていないか注意し、異常がある場合は使用をやめる案内があります。テストについての表示があることと、自分にも必ず合うことは分けます。合わないと感じたときに、使い続ければ慣れるはず、と自己判断で続けないでください。

成分を確認したい場合も、商品ページ全体の成分欄から、どのタイプについての欄かを見ます。複数種類のある売場では、メイクアップフィクサー、オールデイ、クール、UVなどの成分が並んでいます。今回選ぶセッティングスプレーの表示と、届いた製品の表示を合わせて確かめる必要があります。

似た名前の別商品に変性アルコールという表記があったとしても、それを今回の商品の表示へそのまま写すことはしません。逆に、この一本のエタノールフリーという紹介を、シリーズ全体の共通条件として広げることもしません。

見た目の仕上がりを楽しむ商品でも、買った後に確認したいのは、宣伝の大きな文字だけではありません。自分が選んだ種類の使用方法、注意、保管場所まで読める状態にしておくと、分からなくなったときに戻れます。TIRTIRの該当商品の表示を楽天で確認する

買う前は、商品名・容量・販売条件の順に。明日の朝へ無理なく足せる一本を選ぼう

ここまでの確認を、買い物の画面へ戻してみましょう。まずはMASK FIT WATERPROOF SETTING SPRAYという名前。次に80mlという容量。そして、同じページに並ぶ選択肢のうち、どれを注文するのかです。

容量から使用回数を計算したくなるかもしれませんが、80mlだけでは何日使えるかまで決まりません。一回の使用量や使う頻度が違うため、この記事では「一瓶で何か月」「一日いくら」といった計算を作っていません。開封した日を控え、手元の製品の使用期限や保管条件に合わせて管理しましょう。

確認した楽天の掲載は、メーカーの日本公式ページからも案内されているTIRTIR楽天市場店です。一方、その売場には韓国からの配送、個人輸入の扱いという案内があります。日本語で読める売場であることと、国内発送であることを同じに考えないようにします。

注文前には、販売条件、選んだ商品、配送予定をその時点の画面で確認してください。ページにキャンペーンや割引表示があっても、使える条件と期間は変わります。この記事ではクーポンや、特定日の受け取りを約束する紹介にはしていません。

手元の一本の使用方法を調べたい人は、購入し直すより、まずラベルと現在の案内を合わせるところからで大丈夫です。別タイプの説明を読んでいたと分かったら、そちらの工程を増やす前に、自分の商品のページへ戻りましょう。

まだ購入していないなら、メイクのどこに足したいのかを一つ決めてみてください。仕上げで顔へ使うのか、表示にある道具への方法を確認したいのか。その目的があると、買った後に一度だけ使って、何となく置きっぱなしにするのを避ける準備になります。

商品の持続時間や仕上がりの説明は、メーカーが示す情報です。汗をかく日も、普段の日も、自分の肌と手持ちのメイクとの組み合わせを確かめて選びましょう。せっかく選ぶなら、名前を合わせただけで満足せず、使い方まで分かった一本を迎えたいです。ウォータープルーフ セッティングスプレーの楽天掲載と選択肢を見る

名前がそろったら、振る。距離を取る。吹いた後は、触らず乾かす。
最後にノズルを拭いて、ふたを閉める。

「最後にシュッ」の前後にも、ちゃんと順番があるんですね。全部のタイプを覚えなくていいので、まずは自分が使う一本から。朝の鏡の前で、あれ、どっちだっけ?となるところを、今ここで減らしておきましょう。使い方が見えたら、明日のメイクへ足すかも、ずっと考えやすくなりますよ。

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この記事を書いた人

韓国コスメの特徴や選び方を、表示や公的情報も確認しながらまとめています。肌に合うかは個人差があります。

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